感染症対策について
長らく手を付けられなかったブログ。色々と忙しくて、申し訳ございません。
また時々色々な事を投稿していきたいと思います。
本日は当店の感染症対策についてです。
先日より当店ではパーテーションを取り外しました。
感染症対策には換気が一番だと思っております。そもそも飲食店は強力なダクトがありますので、換気のパワーは強力です。
特に地下の店舗は建物の構造上、他よりも強くなっております。
パーテーションを立てる事は、換気の流れや風を遮ってしまうため意味がないと考えております。サーキュレーターを活用しているのも風を創るためです。
当店を開業する際に、今後のニーズを踏まえて新たに個室を作りました。
しかし個室はどうしても密閉感が出てしまいますので、四方を完全に閉め切るのではなく、1面のみ敢えて開けて布で目隠しをしております。また扉の上も開けて空気の流れを作っております。
そして先日ダイソンの最新型空気清浄機を購入し、風と共に空気清浄も行っております。(このダイソンはメルカリで価格交渉して破格だったのです・・・笑笑)
お陰様で東京都中小企業振興公社より『中小企業等による感染症対策助成事業』の助成対象設備として認定を頂き、助成金も頂きました。
CO2センサーも3台設置、またオートアルコールスプレーの各所に配置しておりますが、これらも全て助成金のお陰です。
余談ですが、この補助金や助成金の申請がとっても大変なのです。
申請内容は色々とありますが、3年間の事業計画の提出、その事業をすることによる効果を具体的に説明したり・・・。コロナ禍もいつまで続くか分からない中、3年後の売上なんて予想できないよ!って思いますが、作成しました。
ただその予定通りにいかない場合は、報告書にその理由が必要な場合も・・・怖。
今のところ補助金や助成金は、5勝2敗という感じかなと思います。
素人の私が1人で行ったにしては、なかなか上出来だと自己満足しておりますが・・・笑笑
ただ申請に掛けた時間と労力を考えると、費用対効果は低いかなとは思います。
余計な話になってしまいましたが、今後も感染症対策を考えながら、安心安全と思って頂けるような店づくりをしてまいります。
ディナータイムですが以前は1卓に2名様をご案内しておりましたが、現在は2テーブルをつけたレイアウトにしております。
席間も離れておりますし、2名様でもゆったりと出来ると思います。
コロナ禍ならではのメリットかと思います。
是非ゆっくりとお過ごしください。

ゴロゴロコロコロゴロゴロ・・・
ゴロゴロゴロゴロ…
最近の手作りパンを撮ってみました。撮り溜めしていたものなので、その日のお楽しみとなります。
コロコロパンは菜の花を入れていますが…切るとわかります。
もう一つは、レーズンが入っていたり、松の実だったり、胡桃だったり…色々変わります。
そして最後は以前ご好評を頂いた、竹炭と黒ニンニクです。
ランチについている自家製パンも是非楽しんでください。




デザート出来上がりました!

今回は以前ご好評を頂いた【イチゴのタルト】です。
ランチタイムでご注文頂けます。
人気の一品なので、終わってしまったら…すみません。
先日定期的なPCR検査を受けてきました。陰性でしたが、判定が出るまでドキドキしますね。
銀座はますます人が減り、当店もめっきりお客様が減りました。
今後の情勢次第もありますが、何とかランチ営業だけは続けたいと思っています。
今は観るだけでも楽しんで頂き、お越し頂ける際にはリフレッシュ出来るひとときになればと思います。




■
こんにちは
エノテカガルビーノです。
銀座は本当に人が減りました。近隣のレストランも休業する店が増えてきました。
当店もランチ営業のみになっていますが、ランチもかなり減ってきています。
店を開けても人件費や光熱費、材料費を考えるとマイナスが続いています。
休業した方がマイナスが減るので、賢い選択だと思います。飲食店、そしてそれを支える卸しの方々…本当に厳しい状況かと思います。
ここまで感染拡大が続くと感染の不安は募るばかりです。
当店はお客様がお越し頂ける限り、そしてランチ難民を解消させる為にも、ランチ営業は続けていきたいと思っております。
気分転換が出来る様に・・・元気に、そして楽しんで頂ける料理をご提供していきます。
お越しになれない方々にも是非写真を観て楽しんでください。
もう少し頑張りましょう!
最近のデザートをまとめてみました。
私の大好きな…カタラーナ。セミフレッドと呼ばれるドルチェで、カスタードを半凍りにしたお菓子です。
抹茶風味のティラミスや定番の濃厚ガトーショコラなどなど…
観て楽しんで頂ければ幸いです。

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こんにちは
エノテカガルビーノです。
銀座は本当に人が減りました。近隣のレストランも休業する店が増えてきました。
当店もランチ営業のみになっていますが、ランチもかなり減ってきています。
店を開けても人件費や光熱費、材料費を考えるとマイナスが続いています。
休業した方がマイナスが減るので、賢い選択だと思います。飲食店、そしてそれを支える卸しの方々…本当に厳しい状況かと思います。
ここまで感染拡大が続くと感染の不安は募るばかりです。
当店はお客様がお越し頂ける限り、そしてランチ難民を解消させる為にも、ランチ営業は続けていきたいと思っております。
気分転換が出来る様に・・・元気に、そして楽しんで頂ける料理をご提供していきます。
お越しになれない方々にも是非写真を観て楽しんでください。
もう少し頑張りましょう!
最近のデザートをまとめてみました。
私の大好きな…カタラーナ。セミフレッドと呼ばれるドルチェで、カスタードを半凍りにしたお菓子です。
抹茶風味のティラミスや定番の濃厚ガトーショコラなどなど…
観て楽しんで頂ければ幸いです。

悩みに悩んだPart2 ~店のイメージを表現するロゴ~
今回は悩みに悩んだ開店のあれこれ第二弾・・・店のイメージを端的にイメージするロゴです。店名に次いでまた沢山悩みました笑笑。
最初はRogasterやCanvaというウェブツールを使って自作出来るだろうと思っていました。最近のツールはとても優秀でイメージを描くと自動的にロゴを作ってくれ、更に名刺なども作成してくれたりもします。
しかしデザインは、とても難しかったです。美的センスのない私にとっては無謀な挑戦だったのかもしれません。1週間ほど悩みましたが、断念しました。
そしてプロに依頼しようと考えを変えて、ココナラというサイトで募集しました。何と30件以上の提案がありました。嬉しい限りでしたが、ここまで多いとまた沢山悩みました。私のイメージに皆さん良く対応して頂いたので、一つに絞るのは心苦しかったです。
そして悩んだ結果、最終的に “mina38様” に決定しました。当初のデザインは盾形でとても格好良かったのですが、当店のイメージとして “お客様、従業員、経営が全て満足できる店にしたい” という気持ちがあり、丸くまとまる所から円形にこだわっておりました。
デザインを変更して頂くことなど失礼な事だったと今となっては思いますが、mina38様は快く受け入れて頂き、デザインを変更して頂きました。
次に店のカラーです。こちらは最初からオレンジ色と決めてましたので、スムーズでした・・・が、オレンジと言っても沢山の色がありました笑笑。鮮やかな橙から赤色に近い橙・・・RGBAやCMYK、Hexなどで表現するという事を初めて知りました。
#FF3C00、#FF8000、#FFA03という感じですが、これまた悩みました笑笑。
デザイナーの方に色々と教えて頂きました。もしロゴや何かデザインを検討する際には、是非ココナラのmina38様に相談してみてください。作成データもJPEGからAI、PNG全て頂くことも可能です。これだけのデータがあると、名刺も垂れ幕も何でも作れるので、後々とても便利です。
また長々と書いてしまいましたが、当店の事をより知って頂ければ有り難いです。
次回は何を書こうかな・・・何か知りたい事などございましたら、何でも結構ですので、コメント頂ければと思います。
いつもありがとうございます。


レ・コントゥール・ド・ドポンサン ヴィオニエ ~ヴィオニエという品種の特徴~
【当店のセラーより・・・白ワイン②】
★ ☆ 隠れた人気の品種ヴィオニエを100%使用したワイン ☆ ★
Les Contours de Dponcins Viognier Collines Rhodaniennes 7400円(8140円)
フランス ローヌ地方 セプタントリオナル(北部)
ヴィオニエ100%
フランソワ・ヴィラール
フランスで白ワインと言えば、シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブランを思い浮かぶかと思いますが、私の一押しは『ヴィオニエ』です。
白桃やアプリコットなどのフルーティーな香りや、樽からくるトーストのような香りが合わさって複雑で華やかな香りが広がります。滑らかな口当たりと程よいボリューム感、温度が上がるとさらに芳醇な果実味が表れて余韻も楽しめます。
アルコールは14%と少し高めです。樹齢15年以上のブドウから造られ、ステンレスタンク30%、樽70%(そのうち新樽25%)で約1年ほど熟成されます。
フランソワ・ヴィラールは、ヴィオニエ種の主要産地であるローヌ地方を代表する醸造家です。
因みにヴィオニエ種の産地でとくに有名な場所はコンドリューですが、このワインはその土地からわずかに外れるため、コンドリューとは名付けられておりません。
もともと晩熟タイプの品種ですが、さらに完熟させるために収穫時期をかなり遅くしています。また収穫量も大幅に少なくしているので、より濃縮・完熟したブドウを収穫しています。
・・・収穫時期が遅いという事は、災害や害虫、天候など様々なリスクが増えます。またコストも余計掛かります。収穫量を減らす事はワインが出来る本数も減るという事なので、ワインの価格も上がります。因みに近年のボルドーの赤ワインは殆どメルロー種主体となり、カベルネ・ソーヴィニョン主体のワインが減ってきています。それはリスクを減らすために収穫時期が遅いカベルネ・ソーヴィニョンを敬遠し、より早く収穫できるメルローを増やす傾向にあるからです。
この醸造家の様にきちんとした作業でワインの価格が高いのは当然だと思いますが、どこかの評論家が醸造のストーリーを考えずに私見だけで評価し、その結果価格高騰するというのは如何なものか、とつくづく思います。

ヴィオニエについて・・・ヴィオニエはフランスローヌ北部を原産とするブドウです。またイタリアピエモンテ地方の品種であるフレイザやネッビオーロを祖先に持つと言われています。
特徴は実が比較的小さく、アロマティック品種と言われるように芳香性豊かな香りが強く、白桃やアプリコットなどの甘いフルーツの香りも特徴です。
温暖な気候を好むので、酸味が穏やかで厚みがあり芳醇な香りを楽しめます。
近年ラングドック地方、さらにオーストラリア、ニュージーランドなどでも多く栽培されていますが、ローヌのヴィオニエとは違った味わいです。
カジュアルなヴィオニエは、甘い南国フルーツの様な香り、たっぷりとした果実味とアルコールでコクのある味わいに対し、ローヌ地方のヴィオニエは上品な甘やかさで心地の良いとろりとしたオイリーさが口の中に広がり、余韻も長く続きます。
前菜から魚料理、淡白な肉料理まで合わせられます。またゲヴェルツトラミネールの様に、スパイシーな料理にも合うかと思います。
